先生の休憩室

最新のAJ-France Le Journal 12号に掲載しております、「La Pause des professeurs 先生の休憩室」。

先生たちの休憩中の会話をフランス語で読まれた後は、こちらの日本語訳でどうぞご確認ください!

Marion先生(以下M):昨日友達の結婚式に招待されたんだけど、彼女21才なの。なんだか私ももうそんな年かぁ、って思っちゃった。(マリオンは22才)

Akiko先生(以下A):21才!早いね~!

M:まだ若いよね!?でも結婚を選んだのは彼女じゃなくて彼女の両親らしいの!というのも彼氏が東京へ行ったもんだから、彼女も3月に大学卒業して、東京で一緒に住むんだって。でも彼女の両親は一緒に住むなら結婚しなさいって言ったらしいよ。

Baptiste先生(以下B):わぁ、まるで1966年代にいるみたいだね・・・

M:そう思うでしょ!まだ結婚には若いよね。日本にいるとよく感じるけど、「1年付き合ってる彼氏がいる」って言うと「いつ結婚するの?」ってすごくよく聞かれるの!

B:うん、僕もよく聞かれる。

M:ね、フランスではそんなこと全然聞かれないよね!というかこの年で結婚考える人なんていないよね!日本の女の子って「私独り身だから」とか「でもちゃんと結婚相手を探してるから!」とかよく言ってるよね。私はその度に「えぇー!やめてよ!まだ20才なのになんで夫を探す必要があるの!?」って言いたくなる。日本には社会的な圧力があるって言うけど。

全員:ある、すっごいあるよー。

M:30才以上ならまだしも、21才だともっと自由を満喫出来るのに。その結婚相手を選んだのはもちろん彼女自身だけど、「一緒に住むには結婚しないといけない」だなんてなんだか・・・

A:私もなんだか変だと思うなぁ。

B:それってちょっと危険だよね・・・

M:しかもお互いのことまだそんなに知らないのに。3、4年付き合ってるならまだわかるけど。

B:でも彼女はなんで親に「私は東京へ行って彼氏と暮らす」って言っちゃったの?

M:彼氏が東京で働くからだって!

B:うん、それはわかるけど。でも「私は仕事のために東京へ行って、一人暮らしします」って親に言えばいいじゃん。

M:まぁそうだけど・・・

B:親にうそをつけー!!!!(笑)

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