私とフランス語 Le français et moi − AJ-FRANCE 生徒さまインタビュー (Le Journal no.34掲載)

AJ-FRANCEでフランス語を学ばれている生徒さまに、お話を伺いました。

Motohiroさんは、トゥールへの13ヶ月間のフランス語&製パン留学に向けて、フランス語を勉強中です。

 

フランス語を始めたきっかけは何ですか?

昨年50歳で早期退職し、15年前から続けてきた地元福井県のまちづくりのNPO活動に専念しています。その一環として街にパリのカフェ文化のようなものを持ってきたいと思い、AJ-FRANCEの留学サポートサービ スを利用してトゥールに13ヶ月間の留学をする予定です。

なぜカフェ文化に注目をしたのですか?

パリではカフェに人が集まり情報交換や議論などをして文化が育ったと 聞きました。同じように昔、武生(現在の越前市)でも読書会というものを 開いて知識を分け合い、街の文化を育てました。そういった人が集まる場 所を復活させて、まちづくりに役立てたいと思っています。

フランスへ行くのに不安などは無いですか?

今のところは不安は全くなく、楽しみです。

フランスでは、フランス語と製パンを勉強するんですよね。どんなパンを 作りたいですか?

そうです。日本では調理パンなど、生地以外の部分の味にこだわってい るものが多いですが、私はフランスのパンのように、パンそのものがおい しいパンを作りたいです。私自身も、田舎風パンや食パンなど、食感や小 麦のおいしさが味わえるパンが好きですね。

家でもパンを作ったりしますか?

はい。田舎風パンやシンプルなプチパンなどを時々作りますが、まだ固かったり柔らかかったり、という状態です。

フランスでは、パンも地方によって違います。例えば北と南では全然違いますが、ご存じでしたか?

そうなんですね。知りませんでした。

 

日本に帰って来てからの計画を聞かせて下さい。

人が集まって一緒に食べられる様なスペースがあるパン屋を開く予定で、お店の場所はもう決まっています。パンを作っている姿を街の子供た ちが見られるようにし、その姿を見て子供たちが何かを学んでくれたら いいなと思っています。武生はもともと物づくりの街で、刃物や和紙、タ ンス等の産業が盛んでした。私が子供の頃は、街中で物づくりに触れる 機会もあったのですが、最近は郊外に大きな工場が増えてそういった機 会も無くなりました。また昔のような、物づくりに接する機会を復活させ たいなと思っています。

パン屋さんのオープン私も楽しみにしています!頑張って下さい。

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